2009年05月29日

まだまだ遠い看板犬への道

春になってからお休みの日は、しつけ方教室のお手伝い、動物ふれあい方教室、狂犬病の予・注射のお手伝いと、動物ボランティア三昧の日々を送るドロシー母です。

デモンストレーションや訪問活動に参加出来ないドロシーは当然お留守番です犬(怒)

特別養護老人ホームの訪問活動は何回か行った事があるのですが、今回は保育園訪問の案内を頂いて初めて参加しました。

保育園はホント賑やかで、可愛くて楽かったなるんるん
子供と犬のいる生活ってホント楽しいですねexclamation×2
今度から訪問活動に参加するなら保育園に決まりですGood

今回初対面で、ラブを連れて参加されたボランティアさんに、動物管理センターの方が「○○さんは、訪問活動より、犬のしつけの方が専門なんですよ〜」なんて紹介して下さったものだから、話がややこしい事になってしまったです顔(汗)
「じゃあ、何で自分の犬を連れて来れないの」って話ですよね。

我が家のドロシーですか〜?
子供は大好きです犬(笑)
子供と楽しく遊べる犬である事は自慢したいですパンチ
しかし・・・
訪問活動しているワンちゃん達って、何が起きようとも決して動じないんです。
ビックリして固まっている事はありますが・・・

保育園の中、色々な聞きなれない音の中で、大興奮するドロシーの姿が目に浮かびます顔(なに〜)

この日の夕方、散歩の時でも、やたらと興奮しまくるドロシーむかっ(怒り)
「あなたは、いつになったら看板犬になれるのちっ(怒った顔)

しかし、私は、何かをしたいと思ってこの子を・んだわけでは無くて、元気一杯なケアンテリアがただ欲しかったんです。
そして、彼女が様々な問題を提起してくれるお陰で、躾の勉強が出来るわけです。

決して無理せずチームドロシーのペースで、少しずつでもドロシーと一緒に出来る事を増やして行けたら良いと思いますわーい(嬉しい顔)

「ところで、あなたは何処でくつろいでいるわけ〜exclamation&question

かんばんけん1.JPG

「オフでしょ。 オフむかっ(怒り)

かんばんけん3.JPG

ニックネーム グリンダ at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ドッグシッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケアンに限らずテリア系って、多分、好奇心が強すぎるんですよね。
陽気な性格は周りの人を楽しませはするけど、テンションが高すぎて、いわゆるボランティアドッグ向きの性格ではないですよね。
でも、ボランティアドッグにしても、ドッグスポーツをやるにしても、まず我が子ありきではないでしょうか。
この子とどんな事なら楽しめるかって考えて、その結果がボランティアドッグやドッグスポーツであるかもしれず、結果が先にあるわけではないですものね。
目標にするのは良い事かもしれませんけどね。
チームドロシーには、チームドロシーにしかない良さがあるんですよね!
Posted by あわ at 2009年05月30日 00:08
★あわ様
 老人ホームで訪問活動しているジャックラッセルテリアに会った事が
 ありますが、本当に特別ですね!!
 飼い主さんの希望で、あんまり得意じゃない事でも頑張っている子もいますし・・・
 また、ただジッとして撫で撫でされている事が大好きな子もいます。
 もし家のドロシーが、刺激のある中で30分間ジッとして撫で撫でされて
 いたら凄いストレスになるだけですけどね。
 芸を披露するのなら、努力すれば何とか出来るかも知れませんが・・・
 本当に、私たちにしか無い良さを見つけられたら良いと思います。
Posted by グリンダ at 2009年05月31日 21:52
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