2006年05月09日

ドロシーの危機

本日も朝より絶好調なドロシー犬(足)
掃除を終え居間に行くと、いつもの場所に彼女の姿が無い。
ドロシー母「ドロシーはどこ?」
ドロシー父「お出でって行っても来ないで、隣の部屋で一人で
       遊んでいるよ」

途端に嫌な予感が頭をよぎる。
恐る恐るドアを開けたそこには・・・
(子犬には禁忌な)薬をフィルムから器用に出し、
かじっているドロシーの姿が・・・
「やだー。ドロシーが死んじゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)

すぐさま薬を持ち、病院
状況がわかるはずも無いドロシーは、
大好きな先生に会えた喜びで尻尾を振る犬(笑)
その姿が痛々しく感じられ益々悲しくなる母。

先生 「この薬はこの子の場合、ショックや肝機能障害を
    起こす危険性があります。まず、吐かせて点滴しましょう。
    入院になりますが良いですか?」
ドロシー母「ドロシーは助かりますか?」
先生 「飲んだ薬の量がわからないので・・・出来るだけの事は
    します」

ドロシーを置いて帰宅。
ドロシーは帰ってくるかしら・・・」
頭がボーとして、何も手につかない。何だか倦怠感が異常に強い。

そして、空が薄暗くなりかけた頃、動物病院から電話が。
ドロシーちゃん元気にしています。迎えに来て下さい」         

早速病院へ。
先生に抱っこして診察室の中より登場したドロシー
母に抱っこするや否や顔中アグアグ噛みながら、舐めまわし喜ぶドロシー犬(笑)
初めてドロシーとの絆を感じたような気がしました顔(泣)
ドロシー、苦しい思いをさせてごめんね。」
ドロシーの顔を見て、反省しながらも、
パチッひらめきと元気モードにスイッチが入った事を実感した母でした。  
               kusuri2.jpg     



ニックネーム グリンダ at 21:47| Comment(9) | TrackBack(0) | ドロシーの悪戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわは〜
危なかったですねぇ。
子犬って何するか解らないですからね。
こういうのは成犬になってもありえることですが。
こういう事故で、もしも我が子に何かあったら、と思うと自分を責めてしまいますよね。
でも何事もなく元気に退院できて良かったです。
私も自分の不注意でレモンを危ない目に合わせてしまった事ありますが、こういう事、よく反省して後悔するよりまずこの経験を今後に役立てていくようにして下さいね。って、自分に言い聞かせているんですけどね。
Posted by あわ at 2006年05月10日 00:34
初めまして。クウレイちゃんのHPからきました。五歳の♂のケアンテリア・バンナと暮らしている者です。チャーリー君のブログにもお名前を拝見し「ドロドロ〜」にうふふとなりました。
ドロシーちゃん、無事で何よりでしたね。
ウチもパピーの頃、輪ゴムを口に入れてしまい、パニックになったことがあります。幸い、程なくうんPと一緒に出てきましたが、あとでお医者様にお話したら、「それはラッキーでしたね」と言われました。
腸に絡まって危ない症状になることもあるそうです。お薬・・・普通は蓋って開かないけれど、好奇心いっぱいのワンコは必死であけちゃうのかもしれませんね。
さすがに、五歳の今は、「美味しい物」と「それ以外の物」の区別がつくらしく、そのての事故は起きていませんが、こんな時こそ「要注意」ですね。私も気持ちを引き締めてバンナとの暮らしを長続きさせようと思います。
Posted by バンナ母 at 2006年05月10日 14:35
ドロシーちゃん、何事もなくよかったですね。
グリンダさんもさぞかし心配したでしょうね。
私の友達わんこのチワワちゃんが目を離したすきにバッグの中を探検してしまい中にあった頭痛薬を食べてしまいもうフラフラ状態で入院した事を思い出しました。
幸いに何事もなく退院したのですがその間友達は後悔しきりでした。
うちもかえでがチョロチョロしてるので気をつけなければ・・食い意地は張っていても姉ケアンは大丈夫だと思いますがでも何が起こるかわからないので二頭共々気をつけなければと新たに思いました。
Posted by ライラ at 2006年05月10日 16:02
ドロシーちゃん、無事で何よりでした。
小さな頃は、何でも口に入れちゃうからね〜(汗)
とにかく目を離せないのよね。
クウレイも、小さい頃トウモロコシの芯を食べてしまい・・・
病院で先生に
「トウモロコシの芯は、周りの所が吸盤になって腸にへばり付き
腸閉塞を起こす可能性が高くワンコの誤飲ですごく危険な物です。」
と言われ青ざめた事がありました。
幸いクウレイは、全部吐き出してくれたので大丈夫でしたが・・・
何日か寝られなかったな〜(涙)
好奇心旺盛の子は、一緒に居て楽しんだけど・・・
色んな物に興味があるので気をつけてね!
Posted by クウレイ母 at 2006年05月10日 21:15
ほんと大事に至らなくてよかったです!!!
うちのワンズも<ちょっと目を離した隙に・・・>で、何度イヤな汗をかかされた事か!
最近は、怖いのはお散歩の途中に落ちている青梅です。
ひかるにとっては、それはそれは興味深いもの!
いつも狙ってます。
万が一くわえてしまった場合、あわてて取り上げようとすると、急いで食べようとするので要注意なんですよ〜!
Posted by はなくそねこ at 2006年05月10日 22:53
何事もなくてよかった〜。
チャーリーもフィラリアの薬を1年分
一気に飲んでしまったことがありました。
届かない高さの袋に入れておいたのですが、
壁に体当たりして落としたようです。
幸い大事には至りませんでしたが、
それ以後、とにかく絶対に手の届かないところに
いろいろなものを置くようにしています。
割とみんな同じ道を通るみたいです。
Posted by チャーリー母 at 2006年05月11日 06:01
あわ様
 ドロシーをご心配下さりありがとうございます。
 本当に元気になって良かったのですが、
 病院で受けた処置の事を考えると、 可哀想でつい自分を責めてしまいます。
 しかし、これを教訓にして今後に役立てます。

ハンナ母様
 ご訪問ありがとうございます。
 ドロシーは明るくて、好奇心旺盛で一緒に居て楽しいのですが、
 好奇心が災いの元にもなってしまいます。
 輪ゴムも危ないですね。
 家の中はパピーにとって危ない物だらけ、ヒヤヒヤの毎日です。
 ハンナちゃんのHPにも伺わせていただきます。
 これからも宜しくお願い致します。

ライラ様
 ドロシーをご心配下さりありがとうございます。
 人間の薬は危ないと常々思っていたのですが・・・
 家の中は好奇心旺盛なケアンにとって危ない物だらけですものね。
 ライラさんは二頭ですから本当に気をつけて下さいね。

クウレイ母様
 ドロシーをご心配下さりありがとうがざいます。
 そうですね。ドロシーは何の警戒もせず、取り合えず口に入れて
 みるといった状態で困ります。
 好奇心旺盛で楽しいのですが、それが、災いの元にもなってしまいます。
 とうもろこしの芯も危ないなんて知りませんでした。
 とにかくパピーには危ない物だらけ、気をつけます。

はなくそねこ様
 ドロシーをご心配下さりありがとうございます。
 青梅、危ないですね。
 ドロシーも散歩中油断していると、小石でも何でも口に入れてしまうので、
 要注意なのです。
 ですから散歩中は緊張の連続です。
 万が一くわえてしまった場合、別の物と交換するようにしているのですが、 
 中々うまくいきません。
 どのように対処されていますか?

チャーリー母様
 ドロシーをご心配下さりありがとうございます。
 フィラリアの薬一年分なんて、それも冷汗ものですね。
 チャーリー君も何か治療を受けたのですか?
 壁に体当たりするなんて、チャーリー君は知能犯ですね。
 これで大丈夫なんて思っていても、興味がある物に対しては、
 こっちのスキを狙い、あの手この手でトライして来るので怖いですよね。

Posted by グリンダ at 2006年05月11日 13:27
やはり、別の物と交換するようにしています。でも、かなり魅力的なものじゃなきゃ交換してくれませんよね!
ですから、お散歩の時は美味しいおやつを持ち歩くようにしています。
何はともあれ、危険なものに近づけない事ですけど・・・
Posted by はなくそねこ at 2006年05月12日 01:50
はなくそねこ様
 アドバイスをありがとうございます。
 私も散歩にはおやつを持ち歩いているのですが、
 ケアンはとっても動作が速くてタイミングが難しいですよね。
 私は少々動作がのろいので情けないです。
Posted by グリンダ at 2006年05月13日 21:30
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