2006年10月09日

ドロシーの周りには危険がイッパイ!

ドロシーは体重が5.9sの小型犬、なのに並外れた体力の持ち主パンチ
これぞケアンテリアexclamation×2 と驚きの日々。
ですから、良い子でいる為には十分な運動が必要です。
運動不足だった日の夜には小悪魔が大暴れがく〜(落胆した顔)
しかし、十分遊んだ日はとっても良い子。実にはっきりしています。

散歩といえば、1時間の早歩きは当たり前。
そして、今ドロシーがはまっている遊びは
ボール遊び    kikenn1.jpg
伸縮リードやノーリードで十分走らせてあげる為、近くの公園に出かけるのですが、
そこには、好奇心が旺盛で、集中力が不十分な彼女には危険がイッパイです。
(ドッグランが無くて本当に困ります)

            kikenn3.jpg
遊ばせる時に注意する事
 1近くに人、犬、鳥、動く物が無い事を確認
 2川や道路から出来るだけ離れた場所を選ぶ
 3ボールに十分集中させてから、リードを放す
 4ドロシーと遊びながらも、周囲に細心の注意をはらう
 5遠くから何か近づいたら、早めに呼び戻し抑える

しかし、それでも・・・
ドロシーがボールを追いかけ始めた瞬間、近くで川に向かって飛び立つ鳥が
1羽。
追いかけるドロシー顔(汗) 「キャー。ドロシー、おいで〜」
戻って来るドロシーを見てホッとする。

そして、1時間位遊んで、「ドロシー、帰るよ〜」と、その瞬間。
突然走り込んで来た車の中から、ボールを持った小さな子供が2人。
一目散にかけて行くダッシュ(走り出すさま)ドロシー。驚く子供達あせあせ(飛び散る汗)
「キャ〜、ドロシー
やっと抱きかかえるが、足をバタつかせ、馬鹿力で抵抗するドロシー
母は背中に蹴りを入れられヒリヒリです顔(泣)
やっぱり伸縮リード無しでは危険過ぎるようです。

しかし、ようやくドロシーは本日も
大満足な様子Good  kikenn2.jpg







ニックネーム グリンダ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ケアンテリアという犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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