2008年12月15日

危険な遊び!!

忙しくてあまりかまってやれない時など、体力の有り余って退屈なドロシーは良く罠を仕掛けてきますふらふら

何か咥えて来ては「私、こんな物持っているんだけど、いいの〜犬(笑)」と見せつけ、追いかけっこを誘います。
しかし、彼女の魂胆は見え見えなので、たいていは無視しているのです。
すると「な〜んだ」って感じで、咥えた物をほっぽって立ち去るのが常でした顔(イヒヒ)

その為、彼女はあまり物を破壊する事を楽しむタイプではないと思っていたのです。

ところが、昨日夜寝ようとしてベッドの上を見てビックリexclamation×2
そこには、砕けた電球ががく〜(落胆した顔)・・・
hakai2.JPG

いつの間に、どこから持って来たのかさえ不明なのです。

午後から少しの間、仕事をしていたし、ドロシー父もいる安心感から、ドロシーの危険な行動をついつい見逃してしまいました顔(汗)

早速、本日動物病院を受診してレントゲンを撮って頂きましたが、異物は映らず、暫く様子見しかないようです。
たとえば、ガラス片を飲み込んでいても、腸まで行ってしまえば、案外大丈夫だとか・・・
飲んだ針がそのまま出てきた犬もいるんですってexclamation×2

暫く、ドロシーの様子と、便の色に注意です。

本日のドロシー、こんな感じです下
hakai1.JPG

明日は母が仕事の為、ドロシーは早朝から一日入院の予定です。

ニックネーム グリンダ at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | ドロシーの悪戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

ただ遊んで欲しかっただけなのに・・・

遊ぶ事が大好きな我が家のドロシーるんるん gosennenn1.jpg
母が多忙で、朝から夕方までケージの中で過ごしたある日の事、
チョッとした事件が起きました。

夕方帰宅し、ケージの中を見ると「私は良い子にしてたのよ。」と訴えかけるような、物悲しそうな目でジ〜と目見つめるドロシー 
「まあ、ドロシー良い子だったのねexclamation×2
ドロシーをフリーにしたまま、夕食の支度に取り掛かる。

背後で、空箱を齧るドロシーの姿を見て、「まあ、良い子exclamation」と心の中で呟く。
そして、次にふとドロシーを見ると、バチっと目が合う。
得意げな表情の彼女の口元には、無残にも紙くずと化した5千円札が・・・がく〜(落胆した顔)
「ギャー爆弾 アウト 離せ 食べるな 止めろちっ(怒った顔)
しかし、こちらが慌てれば慌てるほど「ワ〜楽しいな〜るんるん」と楽しそうに齧るドロシー

ようやくお札を取り戻し、
慎重にテープで張り合わせて       gosennenn2.jpg
ホッとした瞬間冷静さを取り戻した母。
「ごめんねドロシーもうやだ〜(悲しい顔)
彼女はただ遊んで欲しかっただけなのです。
どうしたら遊んでもらえるのか、
彼女なりに色々考えていたわけです。    gosennenn3.jpg

十分にエネルギーを蓄え、デビル化パワーアップしているドロシー
ただ無責任にフリーにするのはとっても危険な事でした。
一緒に遊んであげられる状態になるまで、我慢した方がお互いの為ですねGood





ニックネーム グリンダ at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ドロシーの悪戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ドロシーの危機

本日も朝より絶好調なドロシー犬(足)
掃除を終え居間に行くと、いつもの場所に彼女の姿が無い。
ドロシー母「ドロシーはどこ?」
ドロシー父「お出でって行っても来ないで、隣の部屋で一人で
       遊んでいるよ」

途端に嫌な予感が頭をよぎる。
恐る恐るドアを開けたそこには・・・
(子犬には禁忌な)薬をフィルムから器用に出し、
かじっているドロシーの姿が・・・
「やだー。ドロシーが死んじゃうよ〜あせあせ(飛び散る汗)

すぐさま薬を持ち、病院
状況がわかるはずも無いドロシーは、
大好きな先生に会えた喜びで尻尾を振る犬(笑)
その姿が痛々しく感じられ益々悲しくなる母。

先生 「この薬はこの子の場合、ショックや肝機能障害を
    起こす危険性があります。まず、吐かせて点滴しましょう。
    入院になりますが良いですか?」
ドロシー母「ドロシーは助かりますか?」
先生 「飲んだ薬の量がわからないので・・・出来るだけの事は
    します」

ドロシーを置いて帰宅。
ドロシーは帰ってくるかしら・・・」
頭がボーとして、何も手につかない。何だか倦怠感が異常に強い。

そして、空が薄暗くなりかけた頃、動物病院から電話が。
ドロシーちゃん元気にしています。迎えに来て下さい」         

早速病院へ。
先生に抱っこして診察室の中より登場したドロシー
母に抱っこするや否や顔中アグアグ噛みながら、舐めまわし喜ぶドロシー犬(笑)
初めてドロシーとの絆を感じたような気がしました顔(泣)
ドロシー、苦しい思いをさせてごめんね。」
ドロシーの顔を見て、反省しながらも、
パチッひらめきと元気モードにスイッチが入った事を実感した母でした。  
               kusuri2.jpg     



ニックネーム グリンダ at 21:47| Comment(9) | TrackBack(0) | ドロシーの悪戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ドロシーは素晴らしい観察者

我が家のケアンテリアのドロシー
最近、私たちをどうやって困らせてやろうかと、考えているのではないかと思える行動が、目立ちます顔(なに〜)
自分の玩具で遊ぶ事に興味が無く、私たち人間側からいう、悪戯に興味があります犬(足)
明らかに、困った私達の反応を見て、楽しんでいるのです犬(笑)
        magonote.JPG

ドロシーに大切な物を取られても、「ワー」「キャー」と叫ぶことはいけないと心に決め、出来るだけ冷静にと心がけているのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)
私達のちょっとした動揺も見逃さない。素晴らしい観察力です。天才的です。犬は素晴らしいですGood

しかし、感心ばかりもしていられません。
まず、玩具に興味が無いのは、私がむやみに玩具を与えすぎました。
ドロシーの玩具を、私の大切なものだとアピールし、ドロシーが興味を持つようにしないといけないと思います。
さらに許せる限り遊ぶ時間を多くする努力が必要です。
そして、常にドロシーに観察されていることを自覚し、冷静にいるよう心がける必要がありますね

          kago.JPG

     
ニックネーム グリンダ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドロシーの悪戯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする